もう見られない平成と共に寂しく消えゆく2時間ドラマ

テレビ地上波で長年続いてきた2時間ドラマが、いよいよ消えることになりました。

一時期は各放送局が争って作製してお茶の間に届けていた2時間ドラマですが、TBSが打ち切りを発表して、すべての局のレギュラー番組から消えることになりました。

一時期は各局合わせて週に8本もの番組がありましたが、次第にその本数が減りついに消え去ることになりました。

最盛期には30%を超えることもあった視聴率が、このところは一桁台が続いていたそうです。

製作費を安く済まそうとしても4~5,000万円かかり、現在テレビの主流となっているバラエティー番組に比べけた違いに高く、その割にスポンサーも付きにくい状況であったようです。

これは視聴者の年齢層が中高年であったことにも原因があるようです。

確かにドラマの背景は、どのドラマにしても温泉地や観光地が舞台になり、ドラマのストーリーを楽しみながらグルメや観光も一緒に満喫できる内容でした。

この枠組みから出られなかったことも消えゆく原因の一つでしょう。

もともとはアメリカで評判だったテレビ用映画を参考にして作られたものなので、もっとストーリー重視の製作ができていれば変わっていたかもしれません。

いずれにしても1977年から始まった2時間ドラマの終焉は寂しくもあります。キレイモ 顔

雨ウィークにコンパクトと長傘・夏に涼しいのはピンポイントがベスト

8月下旬の回復期は土曜日の夕方まで、やっと夏の気温ですごしたのは朝から半日程度でした。関東で雨続きは東京、晴れ空がほんの少しという8月で湿度まったりの様子、地元は北部なので都内よりまずまずですごしています。雨の日数は例年より多いですが、降るのは朝までという一日がほとんど、夕方も時々雨なので平日の出勤時間は傘を常備しています。通勤用にはコンパクトな傘、勤務先のロッカーにも長い傘を用意して雨ウィークの8月です。帰省のお盆時期にも欠かせなかったアイテム、日数と雨量が多いのは都内ですが、山間部も雨降り気象なので傘と予備のハンカチなど持参しました。このお天気で快適空間は休日の家スペースと電車内、設備がきちんとしているオフィスとか買い物ゾーンですね。通りを歩いていると涼しい空気と湿度、気温は低いのにじんわり汗というやや高い不快指数、夏に涼しいのは一週間のピンポイントがベストですね。ビールは飲めないしおやつのアイスクリームは7月のみ、さっぱり回復するのは4週の週末のようですね。ウォーターサーバー 安い